SINQA

現場報告書作成を劇的に改善する革新的ツール

現場の作業環境を劇的に改善

現場調査報告書の作成において、従来のアナログな作業を全てデジタル化し
報告書作成をより早く、楽に、間違いなく正確に作成できるシステムです。

SINQAシステムとは?

建物の調査報告書作成において、ほとんどの現場では主としてアナログ作業でおこなっているのが現状です。
例えば紙ベースの図面データを現場に持ち込み、劣化診断箇所をそのまま図面に手書きで記入する。
この問題点は作業をする人間によって書き方に癖や読みにくさがあったり、図面に直接書き込んでいるので見た目も煩雑になりやすいことが挙げられます。調査後に図面への劣化箇所の入力作業時に見難い分かりにくいという問題が発生する可能性が非常に高いです。また、現場調査者と入力者が同一でないというのもミスをする大きな一因です。この問題を解決するシステムがSINQAです。

SINQAの特徴

特徴

「調査報告書の作成が早い!」

現場での調査報告書作成作業

現場にて調査した劣化情報などはタブレットのSINQAに入力。 紙の図面に直接書き込むやり方では、そこから持ち帰ってデータ入力をおこなう必要がありますが、SINQAは調査情報をそのまま報告書として自動出力できます。
※あらかじめAutoCADの図面データをSINQAに読み込んでおき現場へ持ち込みます。

特徴

「現場での報告書作成作業がより楽にスマートに!」

現場の劣化情報はタブレット上のSINQAに入力していきます。操作もとても簡単。さらにタブレットに付いているカメラで撮影した写真を劣化情報と紐付けができるので、別にデジカメを用意する必要もありません。

タブレットでかんたん入力。手持ちの道具も少なくスマートに
特徴

「間違いのない、より正確な報告書に!」

タブレットに入力した調査情報をPCへ読み込むだけ

従来のアナログな方法の場合、図面に記入された調査情報を持ち帰り再度データとして入力する必要がある為、二重の手間と調査情報の記入者による癖もある為、データの入力者がそれを読み解く負担と、読み違いによる入力ミスの可能性がありましたが、SINQAではタブレットに入力された現場の調査情報をそのまま使用できるので入力ミスがなく、より正確な報告書を提供できます。

特徴

「調査データの追跡が可能!」

SINQAの現場調査情報は当然ながらデジタルデータです。紛失するリスクも減らせ、管理も容易です。何より補修情報の履歴を残せるので、調査後の経過もすぐに参照できます。データ参照できることで、以後の調査・補修の際に過去の履歴を遡ることができるので、どこにどんな不具合があってどこを補修したのかを即時に知ることができます。紙ベースではこうはいきません。

補修情報をデータとして残せるのでいつでも追跡可能

SINQAで報告書作成が劇的に進化します!

従来のワークフロー

従来の調査報告書作成のワークフロー

最悪の場合、間違った数値のままで施工される危険性もあります!

SINQAのワークフロー

SINQAを使った報告書作成ワークフローとメリット

現場のアナログ部分を全面IT化することで、
ミスのない正確なデータ作成と、迅速な納品を可能としました。

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