気になる症状で選ぶ

建物で心配な症状から調べて見ましょう

耐震診断のすすめ

建物の耐震強度が心配…

外壁にひび割れがある、タイルが剥がれているところがある

建物に傷みなどはありませんか?

◆基礎からの水漏れがある。
◆柱や床が傾いていたり建具の建付が悪くなっている。
◆コンクリートの壁にひび割れがある。
◆床上・床下浸水、大地震等の自然災害に遭遇している。

人が健康診断をするように建物にも耐震診断が必要です。一見するとそれなりに綺麗に見えていても、長い年月を経た建物は知らぬ間に劣化している部分がある可能性があります。地震があった時、そんな劣化している場合には多大な負担がかかり、最悪の場合倒壊してしまいます。

倒壊の前に診断を
旧建築基準の建物は調査が必要です

旧建築基準法の建物は要調査です

新耐震設計基準になっていますか?
現在の耐震基準が「新耐震設計基準」という基準となっており、1981年(昭和56年)6月に改正されました。
この「新耐震設計基準」になった1981年6月以降に建てられた建物は1995年の阪神淡路大震災において、建物の被害が少なかったことが報告されています。
阪神淡路大震災の教訓から1995年(平成7年)12月25日に「耐震改修促進法(建築物の耐震改修の促進に関する法律)」が施行されました。現在の新耐震基準に満たない建築物は耐震診断および改修をおこなうこととされています。

耐震診断のすすめ

旧耐震基準の建物が日本にはまだまだ多く存在しています。耐震診断をおこなうべきメインの建物は81年6月以前の建物ですが、単純に「81年6月以降の建物だし大丈夫」とは言い切れないのが現状です。81年以降の建物であっても設計や施工不良などで新耐震基準を満たしていない可能性もあります。「大丈夫」とそのままにしておくのではなく、大きな地震が起こる前に確認と対策をおこなっておくことが重要です。

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