INTERVIEW

取り組みは良い連鎖を起こし全体の目標へ繋がる

スギテック京都本社 診断・技術開発部

経 歴:高校生時代に実家の建て替えを経験し、それがきっかけで建築業界に興味を持つ。京都建築大学校にて1から建築を学び、2級建築士資格を取得。その後、注文住宅会社を経てスギテックへ入社。 

-SDGsを知ったきっかけと知った後の印象や感想

前職の業界でSDGsへの取り組みを勉強会などで知りました。地球温暖化などの環境問題が世界中でニュースになっている事は知っていても、自分達にできる事があるのか?という取り組みまではしていなかった人達や企業などが自分事として考えるきっかけになると思いました。

-企業がSDGsに取り組むことでどんなメリットがあると思いますか?

個人には遠く無謀に感じるような世界の問題も、企業が取り組みを宣言し、共有し、考え、行動していこうという姿勢を見せることで、その企業の個性や強みが出てくると思いますし、リクルートの面で言えばそれに共感する人が企業に興味を持つきっかけにもなると思います。また、それぞれの顧客にも身近な事から取り組んでいただけるよう働きかけたり、逆に既に取り組んでおられる所から参考になるヒントを得たり、というような個人でも組織でも互いに良い連鎖が広がっていくことで、全体の大きな目標の達成に繋がっていくメリットがあると思います。

-SDGsに取り組むにあたり現状で課題を感じていることは?

漠然としている表現の目標項目が多く、自分事に当てはめても常に意識することが難しいと感じます。(私は目標に向けて取り組むというよりは普段の取り組みを目標にあてはめているという感じです。)しかし、SDGsでは取り組みの大小に関係なく、普段取り組んでいる事でも最終的なゴールに繋がる場合がほとんどなので、あまり型にはめたり大きく難しく考えず、引き続き今の取り組みが目標に繋がるという気持ちで皆で取り組んでいきたいと思います。

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