INTERVIEW

SDGsは今まで目をつむっていた問題の解決の一歩

スギテック京都本社 診断・技術開発部

経 歴:京都光華女子大学キャリア形成学部を卒業後、ソフトウェア会社を経てスギテックへ入社。SINQAや赤外線カメラを使った現場調査、内勤での調査報告書作成業務を行う。

-SDGsを知ったきっかけと知った後の印象や感想

初めて認識したのは、阪急電車のラッピングでした。(後で知りましたが、関西ではお馴染みの阪急・阪神電車では、そのラッピング車両はSDGsトレイン「未来のゆめ・まち号」と名付けられ2021年9月まで運行する予定だそうで、実際に再生可能エネルギーで同車両を運行させているらしく、見た目の宣伝だけでなく実際にSDGs活動の一環として実施されているそうです)その後、SDGsの内容を詳しく知ったのは、社長からのお話があったときです。地球規模の壮大すぎることだけではなく、自分にできる小さいことでもSDGsになるんだと知ることができました。

-企業がSDGsに取り組むことでどんなメリットがあると思いますか?

企業として取り組むことによって、個人では解決しにくい男女の雇用や環境・個人の背景に合わせた働き方などの頭ではわかっていたけれど、今まで目をつむっていた問題の解決の一歩となるのではないかと思います。一見して大きな目標が掲げられているSDGsですが、実は個人でも実施していけるのが良い点。そしてその個々が集まる企業であるからこそ、目標を合わせることで、より解決できる事は多くなると思います。

-SDGsに取り組むにあたり現状で課題を感じていることは?

SDGsというものを知り、個人でできること(環境問題や働く上での目標設定)をしてきましたがまだまだできていないと感じています。日々の意識付けをもっとしていきたいです。また、スギテックの企業としてのSDGsを達成する為にはスタッフ全員の協力は不可欠になりますので、皆んなで意識を合わせ日々進めていきたいです

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