建物かんたんチェック

不具合の早期発見と対処が建物の長持ちの秘訣です

防水および経年劣化チェック

一般的には10年から15年の周期で改修をおこなうのが適切な間隔となっていますが、10年経っていなくても建物の環境などで劣化度は変化するものなので、定期的な診断を専門業者にお願いするのが劣化の早期発見に繋がります。ここでは日頃ご自身で気をつけられるチェック項目をあげています。ぜひご参考ください。

チェック.01
前回工事をおこなってから10年以上改修をおこなっていない
チェック.02
防水の塗料に一部剥がれが出てきている
チェック.03
防水シートにめくれが見られる
チェック.04
屋上やベランダの隅に劣化(塗料剥がれなど)が見られる
チェック.05
屋上の床に他と比べて膨らんでいる所ある
チェック.06
屋上の床に他と比べて変色している部分がある
チェック.07
排水口、排水管の周りに劣化が見られる
チェック.08
屋内に雨漏り、もしくは水が染みている部分がある
チェック.09
建物の外壁にクラック(ひび割れ)が見られる
チェック.10
窓枠などの建具周りの壁にクラック(ひび割れ)が見られる
チェック.11
建物の外壁タイルが剥がれている箇所がある

1つ以上の当てはまる項目がある場合

上記に該当する項目がある場合、防水機能の劣化、または著しい機能低下をしている可能性がありますので、建物の診断及び早めの改修をお勧めいたします。ついつい後回しになりがちですが、改修は遅れるほど劣化も進行し逆に改修費用が高額になってしまいますので、まずは専門業者へのご相談をおすすめいたします。

※上記項目にチェックがつかない場合は基本的には大丈夫ですが、目視確認だけではわかりにくい劣化がある場合がございます。 特に年数がそれなりに経っている割には劣化が見られないという場合でも、目で見えない部分で劣化が進行している可能性もありますので、一度建物の診断をおこなっておくのも今後の改修を考える上でおすすめです。

スギテックの建物診断

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  • 外壁調査

    <非破壊検査>外壁打診調査

    外壁コンクリートの表面をテストハンマーで打診し、その打音を聞き分ける調査法です。音質の変化により表面の浮きや剥離、空洞があるかを判断します。

  • 赤外線調査

    <非破壊検査>赤外線外壁診断

    赤外線サーモグラフィを用いた調査方法で、赤外線カメラで構造物を撮影し、その画像を元に構造物の温度変化から外壁面の浮き・剥離などの異常を見つけます。

  • 非破壊検査鉄筋探査

    <非破壊検査>鉄筋探査調査

    電磁誘導等の検査機を使用し、コンクリート構造物のかぶり厚・配筋状態などを調べます。主に施工の品質確認や工事前の鉄筋切断を回避する為の確認でおこないます。

  • 非破壊コア抜き調査

    <非破壊検査>コア抜き調査

    構造物の壁面、内部の劣化状況を調査するために、コンクリート構造物よりサンプルとなるコアを抜き取ります。採取したコアは圧縮強度試験や中性化試験などをおこないます。

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