こんにちは。建設業界でも日々色々な技術・サービスが出てきますが、webの世界では知らずに埋もれていってしまうサービスも多く在るくらいに毎日多くのサービスが生まれています。

本日はちょっといつもと違う方向ですが、そんなwebサービス・アプリの中でも注目を集めている物をサクッと3つご紹介します。

気になるwebサービス・アプリ

オリジナルのポイントを発行できるアプリ「mint」


出典:mint

まず1つ目は個人や企業に関わらず、誰にでもオリジナルのポイントを発行することができるアプリ。

想定の活用方法としてはファンや常連さんに対して、ある行動に対してポイントを付与するようにし、ポイントが溜まったら「オリジナルのグッズなどをプレゼント」したりなど特典を付けるということが考えられますね。


出典:mint

個人で活動しているクリエイターなどとは相性が良さそうですが、企業でも全然使えそうです。オーソドックスに何かを買ってくれたお客さんに対して付与しても良いですし、企業がSNSなどで発信する情報を拡散してくれた方に対して付与することも考えられます。

企業内でポイント付与ルールを作り、個人個人の行動に対して付与。ポイントが貯まれば何かがあるようにしても面白そうですね。

会員権を発行できるサービス「SPOTSALE」


出典:SPOTSALE

2つ目は店舗が会員権を発行できるサービス。これはユーザーに会員権を購入してもらうことで、お店側が資金調達もおこなうことができるようになっているという、クラウドファンディング的な面があります。


出典:SPOTSALE

当然、会員権を持っているユーザーはお店で優待を受けることができますので、魅力ある優待であったり個人的に応援したいお店であれば購入する方も多いと思われます。

後、会員権は後から他のユーザーと売買することも可能なので、今後成長しそうな店舗などに対して投資をするという目的で会員権を購入する方もいるでしょう。面白いですね。

現在は当然のように飲食店やサロンなどの店舗の登録が多いということですが、コワーキングスペースなどの登録もあることから、今後は色々と広がりを見せてきそうです。

専門家に聞いて稼ぐQ&Aアプリ「Sophia」


出典:Sophia

最後の3つ目は、主にビジネスにおいて専門性を持つ方々にユーザーが質問をし、その回答結果が皆の役に立つものだった場合、インセンティブが返ってくるというアプリ。


出典:Sophia

専門性を持つ方々というのは、運営会社の方で審査に通過した各業界の専門家の方のようです。基本使用は無料で、無料で発行されるアプリ内通貨を使って質問をするシステムです。

質問が役立つものだった場合に報酬がもらえるので、それを使ってまたさらに質問を投げていく形。このようなシステムにすることで有用性の高い情報交換になるようになっている訳ですね。

個人的には専門知識を持つ人が専門家として申請できるようになればいいなと思います。

まとめ

最近のサービスの傾向として、今回ご紹介したサービスのようなクラウドファンディング的なものや、他にも個人が活躍できる場のようなものを提供するサービスが多くなってきているイメージがあります。

特に「個人」というキーワードは比較的多く、今まで専門知識や技術があるのに表立って活躍できていない人が輝ける場を提供するものが目立ちます。

数年前から個人の時代がくるというのは言われていましたが、テクノロジーの発達でそれが実現しやすい環境が整ってきたという感じでしょうか。今の若い世代は自分らしく生きることに重きをおいて活動しているので、今後もその流れは大きくなってくると思います。

ともあれ、それを利用しようと考える方はとにかく個人としての専門性や知識を付ける他ありません。知識や経験が在る人と、上っ面の人で格差が出てくる社会がくるのは間違いないでしょう。日々勉強ですね。