こんにちは。本日はいつもの建設業界などの新技術的なお話ではなく、ネットサービスのネタをお送りしたいと思います。皆さまはインターネットを見る際に使用しているソフト、いわゆるブラウザですが何をお使いでしょうか?

一昔前、日本ではインターネットエクスプローラーが長らく幅をきかせておりましたが、あれはパソコンの標準ブラウザとして付いていたのも要因でしょう。

今は世界的にもシェアの高いGoogle Chrome

今や日本を含め、世界的にもGoogle Chromeが高いシェアを誇っていますが、インターネットエクスプローラーと比較して軽い動作や、便利な拡張機能の多さが受け入れられていると考えられます。

それに加えGoogleのwebサービスが圧倒的です。GoogleカレンダーにGoogleドライブ、Googleフォトなど、使われている方も多いのではないでしょうか?Googleは自社の利益を犠牲にしても、ユーザーファーストの戦略を貫いています。

理由は単純でユーザーの利便性を上げることに注力することが、結果的に自社の利益に繋がるビジネスモデルなので今のサービスの進化は当たり前の結果と言えます。

こんなサービスあるの知ってました?

そんなGoogleのサービスですが今や結構な数が存在しています。でも殆どの人は日頃から決まったサービスしか使わないのではないでしょうか?

なので本日はこんなのもあるよ、というのをご紹介したいと思います。若者など知っている人は普通に知っていると思いますが…

学術論文を検索・閲覧できる「Google Scholar」


Google Scholar

学術論文の検索に特化した検索機能です。論文を書く際に、同じテーマの過去の論文をチェックするのは基本。過去の論文を調査し集める為に使うのは勿論、論文を読むのが好きな人には嬉しいサービスでしょう。

マーケティングに活用「Think with Google」


Think with Google

デジタルテクノロジーを軸としたマーケティングに関するトレンド、データ・リサーチ結果などを紹介しているサービス。

Google独自の視点も含まれており、マーケターや日々の業界動向を追いたい人は要チェックです。

検索ワードのボリュームやユーザーの関心を知る「Google トレンド」


Googleトレンド

検索キーワードのボリューム数や、そのキーワードが多く検索されている地域を調査できるサービス。

調査したいキーワードを入力すると過去の検索状況も把握できます。

また、トップページではGoogleの検索で急上昇している話題がズラリと並びますので、現在のユーザーの関心が一目で分かるのも面白いです。これもマーケターは見るべきでしょう。

超かんたんなリマインダー付の付箋「Google Keep」


Google Keep

ウィンドウズに付箋の機能があるのは皆さんご存知だと思いますが、こちらはそんな付箋のようなGoogleのサービス。

アクセスして思いついたことや予定など、何でもメモして置いておけます。メモにはリマインダー機能がついているので、予定の場合は何時になったら通知をする、というようなことも可能。

具体的な時間が決まってない場合は「明日」や「来週火曜」、「午前」「夕方」等、おおまかな設定もできます。

どこからでも会社のプリンタに出力「Googleクラウドプリント」


Googleクラウドプリント

その名の通り、ネットにさえ繋がっていればどこからでも、設定した会社のプリンターに出力することができるサービスです。家から会社のプリンター、出先から会社のプリンター、というようなことが簡単にできます。

勿論会社でなくともプリンターが対応していれば、家のプリンターでも同じことができます。ちなみに対応しているプリンターはサイトでチェックできます(対応機種は幅広いです)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段Googleを使用している人でも知らなかったサービスはあったでしょうか?この他にもGoogleにはまだまだ色んなサービスがありますので、色々探してみるのも面白いです。

今回紹介していませんが「Googleフォト」なんかも便利です。特にスマートフォンの中身が写真で一杯になって容量に困っている方にはうってつけ。スマホの中の写真を全て「Googleフォト」のクラウドサーバーに同期して保存してくれます。

しかもアップロード時にGoogleが推奨する高画質圧縮設定でアップロードをおこなう場合は容量無制限。無制限です。容量がいっぱいで写真を消しながら撮影することも、スマホが壊れて写真がパーになった…なんてことも回避できます。

ざっと見てもサービスはこんなにありますが、まだまだあると思います…とにかく利便性を追求したサービスが中心なので、便利に使えるものは使っていきましょう。無料ですし。