こんにちは。2018年も早1ヶ月経過し本日からもう2月になりました。本当に早いものですね。関係ないですが2月1日はテレビ放送記念日、だそうです。

昭和28年の2月1日にNHKが日本初のテレビ放送を開始した日、ということで当時の日本での受信契約数は866台。放送の受信料は月額200円だったそうです。現在の価格で約3,000円弱というところでしょうか。受信契約数866台ということで、いかにテレビが高級品だったかが分かります。

それから4年後、昭和32年に人口5,000人強、人口密度83,600人/k㎡を誇ったあの軍艦島では、テレビの普及率は100%だったのは有名な話ですね。

ちょっとタイトルとは関係ない出だしになりましたが、本日はドローンに関する話題。

飛行が可能かどうかを確認できるアプリ「ドローン飛行チェック」

ドローンを購入して空撮したい。人の多い人口密集エリアや空港で飛ばせないのは分かっているけど、今自分のいるところは飛行許可の必要なところなのか?地図で飛行可能エリアを探したらいいのか?

本日ご紹介する「ドローン飛行チェックアプリ」を入れてキチンと確認してから飛ばすようにしましょう。

許可が必要な空域かどうかをスマホでチェック

このアプリはドローンで世界的に有名なDJI株式会社と、ITサービスの開発を手がける株式会社ORSOが、共同出資で設立した「do株式会社」が開発したものです。


出典:do株式会社

国内でドローンを飛行させる場合は、許可が必要かどうかを事前に調べるのは必須です。このアプリでは、国交省の定める人口集中地区や空港、ヘリポートなど、許可が必要になる空域を表示できます。

このような感じで、自分の現在いるエリアが飛行可能かが瞬時に分かります。これはスギテックでアプリを立ち上げた画面。当然ですがこの辺りはほぼ真っ赤ですね。後、自分の今いる位置での確認が出来る他、撮影したい地域を検索する機能もあります。

また、航空法に記載されている「(1)日中(の出から没まで)に飛行させること」にも対応できるように、現在時刻と位置情報から日中、日没の時間を割り出して、飛行可能かどうかが分かる機能も付いています。

これはドローンを操作する人には必須のアプリではないでしょうか?わざわざ国土地理院の地図を確認する手間が省けますね。飛行可能時間もわかりますし。

まとめ

先日、DJIからお手軽でも高性能なコンパクトでカッコいいドローン「MAVIC AIR」が発売されました。


出典:DJI MAVIC AIR

自動操作の充実や、衝突防止機能による自動回避。ジェスチャー操作なども搭載されており、SNSでの投稿も栄えることから、一般層でも価格がこなれてきたら購入する人は増えてくると思います。

しかしドローンも過去のものに比べて、性能は格段に上がっていると思いますが、いくら性能が上がっても絶対に墜落しないという保証はどこにもありません。

飛ばす以上は飛行してはならない人口密集エリアをキチンと調べてから飛ばすようにしましょう。よく分からないけど調べるの面倒くさいし「ちょっとくらい良いか」で飛ばすのは絶対ダメですよ。

通報されて違法フライトで50万以下罰金です。それよりも人身事故や器物損壊など起こしてしまうと、罰金どころではありません。

規制でがんじがらめになってしまわないよう、ルールを遵守することがドローンの明るい未来に繋がります。