こんにちは。本日は久しぶりに業界とは関係のない便利なガジェットのご紹介。

皆さんは英語は話せますでしょうか?スギテックは京都の会社なのですが、京都は言わずと知れた外国人には人気の観光地で外国人の方が本当に多いです。

そんな環境なのか、私は会社帰りに駅を歩いていたり電車待ちをしている時などに、外国人の方から道を聞かれるというような経験が結構多くあります。

私は英語が話せないので片言英語で伝えたり、合っているか分からないスマホのGoogleの音声翻訳アプリで伝えたりという感じで乗り切っていましたが、そんな経験をする度に外国人とコミュニケーションとれたら楽しいだろうなぁと思っていました。

手のひらサイズに世界50ヶ言語を搭載したIoT通訳デバイス

外国語を学びたいけどすぐに簡単にマスター出来るものでもないし、ドラえもんの翻訳コンニャクみたいな道具が登場してくれる未来を待っていた他力本願な私ですが、ついに時代はドラえもんに迫ってきているようです。

世界中の人と語り合える。その名も「POCKETALK」


出典:ソースネクスト POCKETALK

見た目はポケットWifiのようなデバイスですが、この中に世界50言語が収められています。実際には内蔵ではなく、クラウド上に音声データを送信し各言語へ瞬時に変換するような仕組みです。


出典:ソースネクスト POCKETALK

POCKETALKの機能と特徴

1.50言語以上使える
英語をはじめ、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語など、1台で50言語以上から任意の2言語を選んで使用します。

2.対話ができる
タップしてデバイスに話しかけるだけで、相手側の言語に翻訳し発声します。また、20件まで履歴を表示し再生することも可能。

3.高い翻訳精度
クラウド上で言語ごとに最新最適の翻訳エンジンを用い、高度な処理をおこなっています。

4.連続約6時間使用
連続で使い続けても約6時間はバッテリー切れになりません。数日の旅行程度なら充電をあまり気にすることもありません。

5.高速起動
待機状態から電源ボタンを押すことで、瞬時に起動しすぐに使用可能。使用後も瞬時に待機状態に。

6.クリアな音声
人混みの中でも人の声が認識しやすいノイズキャンセル機能搭載のデュアルマイクと、騒がしい所でも使えるダイナミックスピーカー搭載。

双方向通訳ができる、というのがこの製品の最大の特徴ですね。今までこの手の製品はありましたが、日本語→英語や、日本語→韓国語など、翻訳が一方通行のみなので、相手と会話のキャッチボールが難しい、というかできないような物もありました。でもこのPOCKETALKを使えば、外国人といきなりコミュニケーションがとれる訳ですね。

気になる翻訳精度も、大手翻訳会社の評価で5点満点中4.24点という高評価。クラウド上で処理しているので、今後はもっと翻訳精度は上がるでしょう。スマホのアプリでもそうですが、ネットワーク経由でシステムがより良くアップデートされるのはオンラインデバイスのメリットです。

このデバイスはビジネスでも業種によってはかなり有用なものになりそうですね。個人利用でも海外旅行などで大いに活用できそうです。

こちら先月から公式サイトでも発売中ですが、かなりの売れ行きのようで現在購入してもお届けは2月となるようです。