こんにちは。いつもスギテックブログをご覧いただきありがとうございます。スギテックは本日で2017年の仕事納めとなります。本当に1年は早いもので、本年も年末の御挨拶をさせていただく事となりました。

今年も色々とブログ記事を書かせていただきましたが、2017年でどんな記事が人気だったのか?1~10位までご紹介したいと思います。

2017年人気記事TOP10

第10位 3,960PV

「医療分野の画像解析技術でひび割れを抽出」

医療分野で使われている毛細血管を検出するシステムを、コンクリートのひび割れに応用したシステムの記事です。毛細血管とひび割れは似ていますよね!?なるほどそうきたかと感じた技術でした。

第9位 4,004PV

現場のAI活用も徐々に出てきています

これは従来目視でおこなっていたコンクリートの表層品質評価を、AIの学習機能を使って評価を付けることで、調査員の経験年数などに依存することなく品質評価ができるというシステムでした。

第8位 6,780PV

建設業界で拡大する人工知能AI

こちらも人工知能AIを使ったシステム。打診調査時の打撃音をAIが検知して、異常の有り無しを判定します。音だけでなく、位置の特定までおこない記録するシステムです。これも調査員の経験年数を問わず、品質の一定化がはかれます。

第7位 7,004PV

水すまし?デキる奴は静かに澄まして工事をする

外壁タイルの改修工事時に使用される振動ドリルは、音と振動が大きいという問題がありました。それを解決するのが「水すまし」です。この水すましの記事は毎月コンスタントにPVをあげていました。検討されている方が多いのでしょうか。

第6位 7,500PV

ひび割れは割れてからだと遅すぎる!

こちらはコンクリートのひび割れの危険性を解説した記事です。小さいひび割れだと思って侮ることなかれ!

第5位 8,140PV

物体を丸ごとスキャンする驚愕のiPadアプリ

タブレットで部屋の中をスキャンするだけで距離が測れる他、3次元CADモデルの生成もできるというアプリシステムの紹介記事です。便利ですね~。

第4位 10,280PV

現場より、地下防水工事の様子です

こちらは地下空間の外周の防水工事をしている現場です。地面の中に埋まってしまう地下空間の防水をどうやっておこなうのか?なるほど、こういう流れで作業するのかというのがよく分かります。

第3位 14,088PV

国内初のドローンでの物件調査in京都

京都で国内初のドローンによる物件調査がおこなわれたというニュースの記事になります。この記事自体は去年の物になりますが、アクセスは多くドローンへの感心の高さがうかがえます。

第2位 20,008PV

ロボット・AI技術の発展で現場の未来は変わる!

この記事も去年の5月の記事になりますが、公開後から常にアクセス上位をキープしている記事。人工知能とロボットについて書いた記事です。後、遊びでLINEの女子高生AIりんな、にスギテックを知っているか聞いてみています。その答えは…?

第1位 22,440PV

建築物診断もドローンで!?

そして2017年の第1位は、ドローンの建物診断の記事となりました。これも去年の記事です笑 全体の印象として去年に書いたドローンなどの記事が今年になって注目され始めた印象があります。

去年はICT元年だったので、今年になって業界でも動きが出始めたというところでしょうか。そう考えると、この1年で様々な技術が登場し実用化されていますので、この業界としては動きが早いのではないでしょうか。

2018年からは今まで以上に革新的な技術化が進んでくると思います。高齢化・人手不足・技術者不足など、それらを解決できるソリューションはどんどん出てくると思いますので、またこのブログでご紹介していきたいと思います。

本年もありがとうございました!

お陰様で今年は京都オフィスと東京支店の新事務所への移転。三重営業所の設立。そして新たなメンバーも増え、各拠点が充実しています。また、新たにセミナープログラムも開始しました。これも多くの皆様からのご支援とご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

2018年はこれまで以上に充実した環境と体制で、より良い建築診断・改修、新しい技術によるサービスを提供できるよう邁進してまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、スギテックの年末年始スケジュールは下記の通りとなります。

年末年始休業期間:12月30日(土)~1月4日(木)

新年の営業は1月5日(金)からとなっております。
年末年始休業期間中にいただいたお問い合わせに関しましては、1月5日以降に順次ご返答となりますことを予めご了承くださいませ。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末の御挨拶とさせていただきます。それでは、よいお年を。