こんにちは。最近では高所撮影の際に使われることもある、お馴染みのドローンですが、わざわざドローンを使わなくてもある程度の高さまでの高所撮影であれば、手軽に撮影できるという便利な機材をこの度導入しました。

新機材を導入


出典:DJI OSMO+

ドローンでの撮影は色々と制約があるため、気軽に飛ばして撮影というわけにもいかず、少々煩わしい部分があるのは否めません。

しかし今回導入した機材を使用すれば、高さにして約3階建てくらいの高さまでの撮影であれば、ブレなく手軽に撮影できるという優れものです。

BiRodとDJI OSMO+というソリューション

こちらがその機材「DJI OSMO+」というカメラ。これにはスタビライザーよりも滑らかな映像が撮れるという、ジンバルが搭載されており、ブラシレスモーターによる傾きの自動調整で手ブレとは無縁。いくら手元が動こうが、ブレのない滑らかな映像を得ることが出来ます。

このOSMO+に「BiRod」という伸縮自在の高所作業用ロッドを取り付けることで、3階建て程の高さであれば対応可能です。

我々が使用する用途は、当然のことながら建築物の外壁などの撮影・確認です。これがあることでドローンも足場も必要ありません。

テストがてら自社の建物を撮影しました。

このような感じでカメラとスマホが接続されるので、手元でカメラの映像を確認しながら作業ができます。また、スマホは映像の確認だけでなく、リモコンとしても操作できるので、ズームや画像/動画の切り換え、撮影操作などが手元でおこなえるのは便利ですね。

高所点検が足場を使わず、手軽に利用できるというのは大きいです。これから活用の場面が多くありそうです!