最近本当に多いです。AIにIoT、AR/VRなどを使った新製品や新技術の情報。日経では連日AI新技術の話題が上がり、とにかく技術の進歩は加速度的です。

今まではこういった新技術は大手を中心とする企業が積極的に開発をおこなっていた印象が強いですが、これらの技術は関してはある程度のITリテラシーがあれば容易に取り込むことができそうな印象です。

まずは新技術の話題


Amazon AI

それくらいプラットフォームも整ってきています。AmazonでもAmazon AIというAIプラットフォームやAIのフレームワークが提供されており、開発も容易におこなえます。

こういう手軽に触れられる環境があるからこそ広がっていくんですね。さすがにAIの深層学習アルゴリズムという高度なものを、1から開発していくというのはかなり時間もコストもかかるでしょう。さすが巨人Amazonと言ったところでしょうか。


会話型インターフェイス Amazon Lex

 

以前ご紹介した、世間でも話題になった商品をワンボタンで注文できる「Amazon ダッシュボタン」も、新しい第二世代タイプとして「Amazon IoTボタン」という商品を出しています。


Amazon AWS IoTボタン

これはボタンに自分で好きにロジックをプログラムして、好きな機能を持たせることができるというものです。何かの呼び出しや警告、デバイスのオン、オフ。サービスのオーダー、タクシー呼び出し、製品等の使用量のトラッキング。とにかく利用方法は考え方次第で無限大です。

ですが、残念ながら日本ではまだ販売しておりません。これは色々と活用できそうなので、発売した暁には是非とも試してみたいと思います。

お知らせ

ご存知の方もおられるかと思いますが、スギテックの新社屋の上階部分は、ナジック(東急ホールディングスグループ)学生マンションとなっています。

4月より新たにひとり暮らしを始められた学生さんが、新しい友だちをつくるキッカケや、一人暮らしの不安・心細さを解消する手助けとなる場を提供できるようにと、先日「ナジックウェルカムパーティー」が開催され、弊社代表の杉山もこのパーティーに出席させていただきました。

学生さんから直接花束の贈呈。

このパーティーは学生さん同士が交流を図る場としてだけではなく、マンションオーナーや各団体、企業との親睦の場でもあります。

学生さんとは日々の生活の中で顔を合わせることも、ましてや話す機会もほとんどありませんが、学生の皆さんには毎日を気持ちよく過ごしていただきたい、また無事に立派な社会人として巣立ってもらいたいと願っております。