ネットに存在する便利サービスをご紹介

建築業界とは関係ありませんが、便利なサービスを不定期でご紹介する記事。今回もいくつかご紹介したいと思います。インターネットでは本当に日々色々なサービスが生まれています。人によっては全く役に立たない場合もありますし、知っていれば便利なものもあるかもしれません。

今回も出てきました。巨人Amazonのサービス

16102000
Amazon video direct

このAmazonビデオダイレクトというサービス。簡単に言うとYoutubeのAmazon版という感じのサービスになります。いわゆる動画投稿サイト。企業でも個人でも動画投稿が可能で、Youtubeのように広告収入も得ることが可能。

動画の販売やレンタルもできるようになっています。投稿された動画の中のトップ100位までの投稿者には、毎月100万ドルが配分されるという何とも夢のあるサービスになっています。100万ドルというと日本円で1億円強でしょうか。

日本でも人気のあるユーチューバーなどは高額な報酬を得ているようですが、アマゾンでもユーチューバーのような人間が出てくるのでしょうか?

 

社会人には便利かも?タクシーの配車サービス

全国47都道府県に対応している、タクシーの配車サービスアプリの「全国タクシー」。アプリをダウンロードし、個人情報とタクシー料金の支払い方法(クレジットカードやYahooウォレット、ケータイ払いなど)を選択し登録するだけで利用可能。

16102003
全国タクシー

自分のいる場所がGPSで地図上に出てきますので、乗車したい位置を指定すれば利用できるタクシー会社と最短到着時間、料金まで出てきますので、利用したいタクシーを選んで注文すれば完了。

迎えに来るタクシーのナンバーも確認できますので間違えることはありません。しかも決済はできていますので、タクシーで目的地まで到着した際に料金の支払いも必要ありません。もちろん、何時何分頃に迎えに来てほしいという予約も可能です。

これはなかなかに便利ですね。通常はタクシー会社に電話して場所を伝えてという形ですが、アプリで全て完結できてしまいます。予約はもちろん、シチュエーション的にはあまりなさそうですが、タクシーも乗り場も見当たらず場所もどこかよくわからない時などは特に重宝しそうです。

 

毎日忙しい方に!? 宅配クリーニングサービス

仕事をしていると忙しくてクリーニング屋さんに寄る時間もない。そんな方におすすめのサービスがこれ。

16102005
リネット

仕事をしているとシャツやスーツ、洋服などをクリーニングに出したくても休日くらいしか行く暇がない、また、衣類を沢山持っていくのが面倒、受け取りに行くのが面倒。そんなこともあるかと思います。そんな方にはこのクリーニングサービスの「リネット」が便利です。

まずはクリーニングしたい衣類を袋でも箱でもいいので詰め込みます。次にネットで荷物の引き取り日を指定すると、その日にクロネコヤマトが集荷に来ますので荷物を渡せば、後は最短2日でクリーニングされた荷物が届きます。月300円のプレミアム会員になると送料無料。送る際のダンボールも無料手配など、様々なサービスがあるようです。

クリーニング料金も特に高い訳でもなく、お店と同等のリーズナブルさ。クリーニング品質はかなり高いと評判のようです。手軽さ故に品質が落ちるんじゃないの?といった心配はなさそうですね。というか今の時代はそんなことでは生き残れません。

 

日常に潤いを。花を届けてくれるサービス

こちら、女性は喜ばれるかもしれません。ワンコイン500円で花をポストに届けてくれるサービス「Bloomee LIFE」。 

16102004

プランは500円と1000円で、それぞれ週に1回か2週に1回かを選べるようになっています。500円プランで毎週花を届けてもらって2000円~2500円程。花が好きな人にとっては、季節の花が届く楽しみも味わえそうですね。

個人的に感じたのは、割と安いしポストに届くようなお花ってところで安っぽいのかな?と思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

16102006
出典:Instagram  #Bloomee LIFE

なるほど、こんな花が毎週届くのであれば利用される方が多いのも頷けます。先ほどのクリーニングもそうですが、便利でいて品質も良い。安かろう悪かろうはもう簡単に淘汰される時代ですね。

 

スギテック
品質重視の時代、まずその自慢の品質を感じてもらうために導入部分として試してみやすい価格の物を用意し、品質の良さを知ってもらう。当然上の選択肢も用意しておく。そして大事なのは長く続けてもらうこと。
vicjapan
しかし、こういうサービスを見ていると、現代人はつくづく忙しいんだなと思ってしまいますね。
スギテック
ネット上で完結するのは便利な反面、人と顔を合わせたコミュニケーションという部分がなくなりつつあるな。でもそれもひとつの時代の進化の形だろう。