読書の秋はどうでしょうか

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9月も下旬に入り、朝晩涼しく日も短くなり秋が近づいてきましたね。秋といえば「食欲・運動・芸術」など色々とありますが、本日の内容は建設業界とは関係ないですが、読書の秋にちなんで読書にオススメのサービスをご紹介。以前にAmazonのプライムサービスに関しての記事を書きましたが、本日もAmazonのサービスになります。

ビジネスパーソンの平均的な読書量

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皆さんは普段読書をされているでしょうか?娯楽の為、教養を磨く為、色々とありますが、とある調査によると20~30代のビジネスパーソンが1年間に読む本の数は平均で3.1冊(1ヶ月にして平均0.26冊)だそうです。

読書はせずにネットで情報を見たり、動画を見たりする人もいると想いますので、これを少ないと捉えるかは個人の感覚なので何とも言えませんが、Microsoftのビル・ゲイツをはじめとする世界的な大富豪は、この38倍(1日30分以上の読書)もの読書量があるそうです。(30代で年収3000万円クラスの人の読書量の平均が月9.88冊というデータもあるようです。)

頭では読書の良さをわかっていても、本を読むというのは時間もそれなりに掛かりますし、そもそも活字を読むのが苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分にとってメリットをもたらすものであるというのも事実です。

読書のメリット

本には著者が様々な苦労や経験してきたこと、身につけてきたことが記されています。それを読むということは、その知識をそのままそっくり自分のものにできるということだと思います。

勿論、実際に経験・体験しなければ分からないこともあると思いますが、知識として自分の中に入れられるということは、遠回りをしなくていい、ということになると思います。後は語彙力が付いたり、悩みや問題に直面した時の選択肢の幅が増える所でしょうか。

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そもそも人生においても仕事においても、同じ人間がしていることなので、同じような困難や悩みが出てくるのは必然です。それを先人がどういう風な考え方や方法で解決したか?などの情報を自分なりに噛み砕いて理解し頭に入れておくだけでも、しなくても良い心配や苦労をせずに済むかもしれません。

「時間がないから本が読めない」というのは逆に「本を読まないからその時間がない」ということになっている可能性もあります。他人の知識経験から学ぶことで、余計な時間が減るかもしれません。優れていると言われている人の読書量が多いのは、本を読むことで逆に読書に使える時間を作り出せているからだと思います。

Amazonの読み放題サービス Kindle unlimited 

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Amazon Kindle Unlimited

先月、8月3日からAmazonで電子書籍読み放題の「Kindle unlimited」というサービスが開始されました。これは月額980円で、雑誌や書籍など12万冊が読み放題になるというサービスです。

当然電子書籍になるのでスマートフォンかタブレット、PCからの読書ということになりますが、本を持つのが嫌、嵩張るのが嫌という人にはぴったりです。スマホであれば通勤途中などの空き時間にもササッと読めますし手軽ですね。

このサービスですが、開始当初は有名な人気書籍などが多数あったようですが、人気の書籍は当然みんながダウンロードするので、出版社としては堪りません。そこでアマゾンが出版社への規定の配分料に上乗せして利用料を払いますよ、という契約を結んだものの、想定外の利用者の増加とダウンロードで、予算不足に陥った為に、現在は人気書籍は外れているようです。(復活しないことはないそうです。)

とにかく多くの書籍を読むことができるので、たくさん読むほどに元は取れるというこのサービスは是非有効に活用したいところですね。まず無料のお試し期間が30日間あるようなので、その期間中で自分の興味のある本がどれだけあるか調べてみてから継続するか決めてもいいですね。

色々ありますが、読書は間違いなく人生を豊かにしてくれるのでオススメです。