こんにちは。皆さまご存知の通り、昨日京都にて凄惨な事件がありました。34人もの命が失われたのは平成以降でも最悪とのこと。また、被害に遭った京都アニメーションは業界でも最高峰の技術力を持つ会社ということで、その多くの有望な人材が失われた損失は計り知れません。

日本の文化として海外でも人気のあるアニメですが、その中でも世界的に評価されファンの多い京都アニメーションの惨劇。アメリカで例えればハリウッドやピクサーが同様の惨劇になるようなイメージでしょうか。

今回の件、犯人は何か恨みを持っていたようですがどんな業界でどんな良い仕事をしていても、今の時代どこかで誰かの理不尽な恨みを買っているかもしれないということを心に留めておく必要があると思いました。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。また負傷された方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。

それにしても日本はどうなっているんだという感じです。負の感情を無差別にぶつけられる事件が多いですね。相手に感謝の気持ちを伝えたり素直に接することのできる世の中になって欲しいものです。

自動言語処理AIを活用した振込業務の自動化

さて、本日はAIで振込業務も自動化してしまう「Toriders(トリダース)」というサービスをご紹介。こちら株式会社mofmofのサービスとなります。


出典:Toriders

このサービスを利用することで、これまで数日はかかっていた請求書の振込業務が、なんとたったの10分にまで短縮されるとのこと。

管理画面から請求書のファイルをアップロードするか、もしくは請求書用のメールアカウントでメールを受け取るだけで、自動的に請求書の振込先情報をデータ化。全銀フォーマットなど簡単に一括振込できる形式にできます。

スギマル
請求書の枚数が多すぎて、手作業で数日はかかっている企業にとっては大いに期待できそうなサービスですね。

Toridersの機能

請求書解析

バラバラなフォーマット請求書を読み取り、明細や日付、入金先口座情報を自動的に抽出。

請求データチェック・編集機能

抽出された結果を目視でチェック・修正できる機能

請求データCSV出力

オンラインバンクや会計システムにインポートするためのCSVファイルをボタン一つで出力。

全銀フォーマット対応

多くの金融機関やシステムが対応している全銀フォーマットに対応することで、様々なシステムと連携できます。

RPA連携

UiPathなどに代表されるRPAツールで使用できるToridersモジュールを開発して、RPAでの自動化処理のパイプラインとして利用可能。(RPAとはホワイトカラーのデスクワークを自動化する概念)

API

既に利用されている会計システムやワークフローに柔軟に連携できるように、解析処理や請求データのAPIを提供。

スギマル
上記の機能以外にも、個別カスタマイズや要望により相談ができるそうです。

 

Toridersの仕組み


出典:Toriders

まとめ

振込業務を自動化するシステムは色々とありますが、ここまでAIを活用したものはないのではないでしょうか?通常の業務では転記なども発生し、時間がかかる上に手作業であることからミスも発生しやすいです。

AIで自動的に抽出ができるこのシステムは、大きく振込業務の効率化が図れそうです。尚、料金ですが、月間の請求書の枚数に応じてそれぞれ設定があります。

月20枚までであればフリープラン(無料)、100枚までのライトプラン(月額3,000円)、500枚までのプロフェッショナル(月額10,000円)、それ以上はエンタープライズ(要相談)となります。

スギヤマ
とりあえずどんなものかをフリープランで試してみるのは良さそうだ。昨今では会計ソフトもクラウド化が進んでいる。法人御用達のソフトでもAIの活用は進んでくるだろう。