本当によく雨が降りますねぇ。梅雨のように。

これだけが降ると我々の仕事はと言いたいところですが、
今は我慢の時でしょうか。暇な時期となっています。
しかしこういう時だからこそ後ろ向きではなく前へ前へとチャレンジです。

先日、日経新聞に平尾誠二さん(神戸製鋼ラグビー部監督)の
記事が載っていました。
日本人が本来持っている連帯意識の強さが、いつの間にか
豊かになりすぎ薄れてしまっているという感想の記事でした。

スポーツの現場においても、いろんなプロができたり環境が整い
情報量も豊富で個人の身体能力は確かに向上しているが、
選手同士の連帯意識組織のまとまりといったものが弱く総合力
としては向上していないらしいです。

しかし、今回の大震災では連帯意識や、人に対する思いやり、
助け合う心を発揮する場面が随所に見られ、本質的なものを
失ったわけではなく、苦境に立たされたことで、その本質を
取り戻しつつあるというこで、この経験を大事にしなければならない
ということでした。

我々の会社のような小さな組織もいっしょで、
本当にこの連帯意識が必要だと思います。

昨日も社内では、この停滞している景気のなかでみんなで工夫し
今できることをやろうとミーティングをしてくれていました。

個人プレーではなく連帯意識をもって
総合力でがんばります