今日は、日経アーキテクチュアにも津波による被害が掲載されていました。

前回のブログで鉄筋コンクリート造の建物の場合は、16m以上の津波で
全面破壊という報告がされていましたと書きましたが、まさしく今日の専門誌の
画像をみると津波による被害の大きさが確認されます。

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完全に基礎ごと横転という状態です。
基礎の下にある杭自体も折れている状態です。

専門家によると、1㎡(1m×1m)当たり数十トンの力が建物に加わった
とみているらしいです。
また、4階建て以下のビルは完全に水の中にあったらしいです。